Q 01. まず、あなたのお名前を教えて下さい。

レゼル「やぁ、僕はヒュペルメゲテス。愛称はレゼルだヨ★ よろしくネ★ 浮島のエレさん家の次男だヨ〜」
カルド「……エレ家長男、カルド・エレだ。弟はこうだが、特別害はない。どうか仲良くしてやってほしい」
レゼル「えー? にーやん、それ僕に友達いないみたいじゃーん。なかよくしてるヨー、浮島のみんなともー、地上のみんなともー。僕ってば人気者で……」
カルド「……フェリ、挨拶」
フェリス「あ、うん。フェリス・エレです。……よろしくね?」
レゼル「無視しちゃいやぁん★」

Q 02-2. あなたが住んでいる場所でしていることは?

レ「にーやんは按摩さんだよー。いわゆる‘まっさーじ師’ってやつ。フェリフェリはお勉強してるよねー」
フェ「うん(何でレゼにーにが紹介しているんだろ……)」
レ「僕はー陽気な凄腕料理人だよ★」
カ「……味は確かに旨い(が、体質によって副作用が出るのが問題だ)」
フェ「うん、おいしいよ」
レ「一度食べにおいでNE★ サービスしちゃうよ★」

Q 03. 家や故郷について教えて下さい。

レ「おとーやん、おかーやん、にーやん、僕、フェリの5人家族ぅー」
フェ「お父さんとお母さんは地上に出かけることが多いの」
カ「不自由はしていない。島の人間は皆家族のようなものだから」

Q 04. あなたの5年前は?

レ「その男は傷ついた心を癒すために地上に降りてぇ、心のマドンナを見つけました。めでたし、めでたし」
カ「五年も前の話ではないだろう」
レ「いやん、にーやんお見通しぃー」
カ「フェリスはまだ小さかったからあまり覚えはないだろうな」
フェ「五年前……まりも」

Q 05. 好きor親しいひとについて教えて下さい。
もしそういうひとがいなければ、好きなタイプについて語ってください。

レ「にーやんは幼なじみのしゅっしゅたんが、す……」
カ「…………(怒」
レ「……にーやん、寒いよ」
カ「お前はどうなんだ」
レ「俺はねー、明るくてねー優しくてねー料理上手な人が好きなの★ きゃ、ハズカシイ★ あとねー、セッカたんも大好き〜」
カ「……フェリはどうだ?」
フェ「えっと……浮島のみんな、優しくて、好きだよ?」
レ「僕はぁ? フェっちゃん、僕はぁ??」
フェ「レゼにーにのことも、カルにーにのことも大好きだよ(にこー)」
レ「えへへー、フェリ可愛いナー。将来にーにと結婚しようねぇ★」
カ「出来ん」

Q 06. 嫌いor苦手なひとについて教えて下さい。また、そのひととは今後仲良くなれそうですか?
 もしそういう相手がいなければ、嫌いなタイプについて語ってください。

カ「苦手……(というほどの人はいない。浮島の皆は良くしてくれる。嫌いと言えるほどの人間もいない。外の人間も、うちの家族や島のみんなに危害を及ばさなければいいと思うが……)」
レ「にーやんの嫌いな人はしゅったんに近づく男〜」
カ「何を馬鹿な事を」
レ「因みに僕はぁ……いないよぉ(小声)フェリス泣かせる奴はみんな呪っちゃうけどね」

Q 07. クセとかあります?

レ「にーやんいつも髪の毛触ってるよね〜」
カ「そ、それは……癖毛が……」
レ「僕の癖はねぇー うふふー 秘密〜」
フェ「………癖」
カ「フェリスの癖はそれだな(考え事をすると言葉が単語になる)」

Q 08. モットーや座右の銘は?

レ「初めチョロチョロ中ぱっぱ赤子泣いても蓋取るな、かな?」
フェ「……ごはん?」
レ「フェリは頭いいな〜。おいしいご飯は世界を救うって良くいうもんねぇ」
カ「……言うのか?」

Q 09. 自分を動物に例えると?

レ「フェリはちっちゃいうさぎちゃんとかー、子リスちゃんとかー、もう、そーいう小悪魔的に可愛いのぉー」
フェ「悪魔……小さい悪魔?」
レ「あ、フェリフェリは天使だよね〜」
フェ「悪魔なのに天使……天使? 天……」
レ「にーやんはぁ……人畜無害なドーベルマン」
カ「ドーベルマン……? 何だそれは」
レ「因みに僕はー超機敏な動きをするナマケモノ〜」
カ「意味が分からないが、正しい気がするな、それは」

Q 10. 憧れるひとっていますか? もしいればどういう所に憧れるのかも教えて下さい。

レ「に……」
カ「………」
レ「言う前から怒らないでよぉ、にーやん。僕風邪ひいて、寝ぼけてすっごい料理作っちゃうヨ★」
フェ「にーにの料理、いつもすごいよ?」
レ「えへー♪ 褒められた〜。あ、僕の憧れの人は〜、伝説の包丁と、伝説のフライパンで戦って魔王を倒したっていう勇者様★」
カ「……なんの本を読んだんだ?」

Q 11. あなたの恋愛感をばどうぞ!

レ「命短し恋せよ乙女★ キャっ!」
カ(……乙女ではないな……)
フェ「恋愛……恋……鯉? 池……」
レ「そうそう、イケナイ恋ももえるよね〜」
フェ「池がない……」
カ「フェリス、聞かないでいい」
レ「ああん、お兄ちゃんのいけずぅー」

Q 12. 自分の職業を選んで答えてください。(複数の職業についている場合は、どれか一つについてでも、全てに答えていただいても構いません。)

療:どのくらいの傷や病気まで手に負えますか?
レ「にーやんこれだよね」
カ「治療……出来るほどではないが」
レ「肩凝り腰痛、色々な身体の不調直して元気いっぱい! エレ施術所はいつも大忙し。ついでに帰りに僕の作ったこのお饅頭お土産にぃ」
フェ「……お饅頭、笑ってるね」

特:この職業で良かったと思う時は?
レ「おいしいってみんな笑ってくれるときかナ〜」
カ「まともな答えだな」
レ「あと、新作を食べてみんなの髪の毛の色が変わったりー、顔色が土気色になったりー、楽しいよねぇ?」
カ「……お客さんに迷惑かけるなよ」

どれでもない:上記のうちで、就きたい職業は?
フェ「あのね、女の子の夢はお嫁さんになることだってアイお姉ちゃん言ってたの。わたしもお嫁さんになるのかな」
レ「うん、なるよー、僕の可愛いお嫁さん★」
カ「だから、できないだろ」

Q 13. 今の時点で特に気になる方がいれば、お相手に向かって何か叫んでください。
いなければ、何か一つ決意表明してみてください。

レ「はうちゅわぁああああああああっっっ!」
カ「……何だその奇声は」
レ「気になる方に叫んでね★ って言われたからさぁー。叫んじゃった♪ 愛の告白★ キャっ! はい、次ぎフェリフェリね〜」
フェ「島の外……あんまり、行ったことないの。だから、会ったら、仲良くしてね?」
レ「ホラホラにいやんも何か決意表明! シュシュたんと手を握るくらい進展しないと〜」
カ「て……手くらい……握ったことは……」
レ「子供の頃と、まっさーじはカウントしないよ、にーやん?」
カ「………」

Q 14-2. 今まで旅人と会って、一番印象的だったことは?

レ「メったん!」
カ「誰だそれは」
フェ「緑の髪の毛の、不思議な目の色をした男の人だよ。エスメラルダお兄ちゃんのこと」
カ「ああ……(あの人か)何故?」
レ「だってさ、ほっそい身体なのに僕の作った料理どんどんと胃袋に入っていくんだヨ? そのくせあの変化の起こる確率の低さ! ああっ……思い出したダケでも……っ!」
フェ「嬉しそうだね、にーに」
カ「ああ、嬉しそうだ」

Q 15. ここまでお疲れ様でした! よろしければ、最後に一言お願いします。

カ「(一言……! この場合何を言えばいい? 風邪に気を付けろ? それともお互いお疲れ様か? いや、それでは相手に気を遣わせて……)……あ」
レ「にーやん、それ、一文字」
カ「いや、そういう冗談をやったつもりは……」
フェ「これからも、よろしくね、でいいよね?」
カ「! あ、あそうか。こ、これからも……よ、よろしく頼む」
レ「あはは、にーやんってば不器用さんだねぇ。あ、ねぇねぇ、キミ、お腹空いてない? 空いたよね★ ちょっと待ってててね、今朝作ったお菓子持って来るから。大丈夫だいじょーぶ、床下に生えていた怪しげなキノコなんて入れてないから★ ……ふふ」



終わり無き冒険へ!