Q 01. まず、あなたのお名前を教えて下さい。

 アンジェ・オリハルコンよ。

Q 02-1. あなたが旅をしている理由・目的は?

 基本的には北の城に居るけど、ずっと同じ所に居ると良くないらしいから最近は出かける事もあるは。
 観光旅行しているだけだけど。強いて言うなら目的を探すためにお出かけしてると言えるはね。

Q 02-2. あなたが住んでいる場所でしていることは?

 基本的に魔術の研究かしら、もうしてもあまり意味は無いのだけれど習慣が残ってしまって

Q 03. 家や故郷について教えて下さい。

 故郷は魔物の巣になってしまったは。
 家はこの氷の城と同じような形をしているの、故郷の家をモチーフに作ったから。

Q 04. あなたの5年前は?

 五年前もこの氷の城に居たは。

Q 05. 好きor親しいひとについて教えて下さい。
もしそういうひとがいなければ、好きなタイプについて語ってください。

 振り回しても平気なぐらい頑丈な人が良いは、肉体的にも精神的にも。
 強い意志を持った人は好きよ?

Q 06. 嫌いor苦手なひとについて教えて下さい。また、そのひととは今後仲良くなれそうですか?
 もしそういう相手がいなければ、嫌いなタイプについて語ってください。

 魔物を問答無用で討伐するような人は気に食わないはね。

Q 07. クセとかあります?

 私を討伐しに勇者君とかが来ると、つい調子に乗って遊んでしまうの。

Q 08. モットーや座右の銘は?

 どれ程素晴らしい才能も、圧倒的な技術力には敵わないのよ。(調子に乗ってます)

Q 09. 自分を動物に例えると?

 人間という動物に良く似た形をしているは。

Q 10. 憧れるひとっていますか? もしいればどういう所に憧れるのかも教えて下さい。

 私より素晴らしい人なんて、この世界に居るのかしら?(調子に乗ってます)
 あ、ミルド君みたいに強い心を持っている人って素敵よね。

Q 11. あなたの恋愛感をばどうぞ!

 私は死ぬことはあっても年を取る事は無いから、死んでも私の心にずっと残ってくれる方なら誰でも良い。あ、もう一人居るけど。
 実は最近候補が二人いるの。

Q 12. 自分の職業を選んで答えてください。(複数の職業についている場合は、どれか一つについてでも、全てに答えていただいても構いません。)

魔:必殺技などありますか? あれば披露or説明してください
 魔術をどんどん研究していくとね、その場その場に最も効果を発揮する魔術が解ってきて必殺技と呼べるような物は無くなって来るの。威力は高いけど、準備が長い。早いけど威力無い……っていう風に。
療:どのくらいの傷や病気まで手に負えますか?
 私生命力高いから全ての傷は時間をかければ完治するし、病気にもならないから全く使えないわ。
操:一番使うお気に入りのコを紹介してください。いなければ、どういう場面で操作対象(召喚獣、使い魔等)をよく使うか教えて下さい
 少ない魔力でより威力のある魔術を使おうとすると、高位存在の瞬間召喚が一番効率が良いわ。
商:もうかってまっか?
 前は人間用の武器を沢山作ってたけど、この城に来てから商売はしてないわね。
組:所属している組織についてアピールしてください。
 一応魔女としての所属は有るけど、ここでは言えないは。
学:今の職業についたきっかけは?
 家柄的に魔術と武器製造は小さいときから教えられていたけど、家族が全員魔物になってからは南に行く方法を探すために研究していたは。
民:この職業ならではのやりがいを感じる時は?
 魔術ってかなり才能の世界だと思われているけど、圧倒的な技術力の差が有れば才能だけの人なんかに魔術を使わせない事も出来るの。その瞬間に相手の顔に浮かぶ驚愕の顔が……。
特:この職業で良かったと思う時は?
 ヤッパリかっこいいわよね。
属:この職業ならではの苦労は?
 やっぱりスピードかしら、勿論努力で縮める事は出来るんだけど限界があるのよね。
造:今までの作品の中で一つ自慢してください。
 ずっと前、私が南に向かっている時に作った剣かな。全長二百メートルの龍が存在すると仮定して、それを倒す事が出来る剣。をテーマにして作ったの、剣自体が三メートルぐらい有るけど、あくまで剣だから片手持ち。多分、理論上この剣で倒せない生物はいないんだけど、誰か欲しい?

Q 13. 今の時点で特に気になる方がいれば、お相手に向かって何か叫んでください。
いなければ、何か一つ決意表明してみてください。

 さて、次は何処に観光しに行こうかしら?
 ロキ君、今何処にいる?

Q 14-1. 今までの旅で、一番印象に残っていることは?

 ……

Q 14-2. 今まで旅人と会って、一番印象的だったことは?

 私が不老だからかもしれないけど、人間の成長速度には驚かされるわね。肉体的にも精神的にも数年で見違えるは。

Q 15. ここまでお疲れ様でした! よろしければ、最後に一言お願いします。

 何か困っている事があったら私に頼って? どっちの見方をするかは解らないけど……ね?



終わり無き冒険へ!