Q 01. まず、あなたのお名前を教えて下さい。
マリオ・マセルス=ミッドガルドと申します。以後お見知りおきを。
Q 02-2. あなたが住んでいる場所でしていることは?
宰相位を給わっています。具体的には体調の優れない陛下の負担にならぬよう、陛下に回す政務の取捨選択などが主ですね。
基本執務室にカンヅメしてるのでご用の際は宰相執務室へお越しください。
Q 03. 家や故郷について教えて下さい。
国としてみたヒューフロストは決して裕福でも平和でもありませんが、悪い国ではありません。
生まれた場所は閑かなところでしたよ。元々隠れ里みたいな場所でしたから。
Q 04. あなたの5年前は?
五年前…申し訳ありませんがお話するほどのことが思い当たりません。
思い出したら、そのときにお話しましょう。
Q 05. 好きor親しいひとについて教えて下さい。
もしそういうひとがいなければ、好きなタイプについて語ってください。
身の程をわきまえてる方は大好きですよ。接しやすくていい。
あとは頭の良い方は個人的に好きです。敵に回すと厄介ですが、敵対するからには張り合いがあったほうがよろしいでしょう?
Q 06. 嫌いor苦手なひとについて教えて下さい。また、そのひととは今後仲良くなれそうですか?
もしそういう相手がいなければ、嫌いなタイプについて語ってください。
自ら行動を起こさない者は好ましくありません。それで口ばかりまわる者だとなお悪い。
毒にも薬にもならないのは一番面倒なパターンです。どうあっても使えないのですから。
Q 07. クセとかあります?
ありませんよ。日頃の所作が癖と言えば癖かも知れませんがね。
Q 08. モットーや座右の銘は?
わざわざ言い立てるようなことは御座いません。仕事と謀には手を抜かぬこと、広い視野と多くの手札を持つこと、…あとは笑顔ですね。顔を使い分けることは重要ですがやろうと思うと難しいものです。
Q 09. 自分を動物に例えると?
周囲からは蛇と評されますが、私自身それに関しては特に思うところは御座いません。
Q 10. 憧れるひとっていますか? もしいればどういう所に憧れるのかも教えて下さい。
さあ……初代ミッドガルド卿とでも答えておきましょうか。
憧れと云うよりは尊敬と感謝ですね。あらゆる意味で彼が居なければ今の私は存在しないのですから。
Q 11. あなたの恋愛感をばどうぞ!
聞いて何になるというんです。
…言うなれば相手に自分の求めるものがあるかどうかでしょうか。
Q 12. 自分の職業を選んで答えてください。(複数の職業についている場合は、どれか一つについてでも、全てに答えていただいても構いません。)
属:この職業ならではの苦労は?
仕事量の多さは『この職業ならでは』ではないでしょうね。
どこにでも居るただ反対するだけのものの処理でしょうか。苦労するほど骨のある連中でもありませんが。
Q 13. 今の時点で特に気になる方がいれば、お相手に向かって何か叫んでください。
いなければ、何か一つ決意表明してみてください。
気になっているものには既に何度も意思表示はしているので、決意表明をしましょうか。
必ずや陛下のご病気を治してみせます。
Q 14-2. 今まで旅人と会って、一番印象的だったことは?
本物の魔法を見たことです。一切の代償を必要とせずに効果を得る、奇跡のような力……。
あれこそが私が求めるものです。
Q 15. ここまでお疲れ様でした! よろしければ、最後に一言お願いします。
こんな辺境までご苦労様です。執務の良い息抜きになりました。