Q 01. まず、あなたのお名前を教えて下さい。

グランツ・アウル・ナーガです。人によっては小グランツって呼びますよ。

Q 02-2. あなたが住んでいる場所でしていることは?

花火屋を営んでます。注文もそこそこ入ってますよ。
冒険者さん向けに爆弾や火矢なんかも扱ってるんで、是非一度来てください。

Q 03. 家や故郷について教えて下さい。

あー…、私一応ここ(ナナシキ)の出身だったみたいなんですけど、そのときのことはよく憶えていないんですよねー。
家というかファミリーみたいな感じですが、以前所属していた傭兵団がそれに当たると思います。
みんな何処かしらぶっ飛んでましたけど、いい人ばかりでしたよ。

Q 04. あなたの5年前は?

ちょうど花火屋として店を構えだした頃ですね。
最初の頃は商品開発の工房を兼ねていたので、なるべく人里から離れたところに居たんですよ。週一で工房は爆発するし、その頃は店も知られてなくて客もなかったから今までの人生で一番人との接触がなかった時期です。

Q 05. 好きor親しいひとについて教えて下さい。
もしそういうひとがいなければ、好きなタイプについて語ってください。

傭兵団のみんなは今でも家に来てくれたりしてますよ。泊まりに来たりご飯ねだりに来たり。
好きなタイプ…はそうですねえ、傭兵団の団長やレーゼさん(ティードさんのお姉さん)みたいな強い女性が好きですね。

Q 06. 嫌いor苦手なひとについて教えて下さい。また、そのひととは今後仲良くなれそうですか?
 もしそういう相手がいなければ、嫌いなタイプについて語ってください。

そうですねえ…私が傭兵出身だから思うだけかもしれませんが、戦いに加担しているのに自覚が無い奴は大嫌いです。たまに居るんですよね、雇い主の中にも。上に立って戦いを扇動してる奴らに限って、自身は潔白だと思いこんでる。
指揮者は部下の殺した分の全ての血を浴び、また死んだ部下の血も浴びている。それが解らない者ほど馬鹿みたいな戦いをするんですよ。

Q 07. クセとかあります?

今でもたまに火薬を調合していると爆発するんですよね…静電気でも溜まり易い体質なんでしょうかね。

Q 08. モットーや座右の銘は?

『煮えず・驕らず・景気よく』って傭兵団の信条なんですけど、この言葉好きなんですよ。
深く考えすぎず塞がず、過信することなく、出し惜しみしない。傭兵団らしい刹那的な考えとも言えますが、商売やっててもなるほどと思うことがありますよ。

Q 09. 自分を動物に例えると?

なんでしょうね。既に何らかの動物の特徴がある気がしますが。(しっぽを振る)

Q 10. 憧れるひとっていますか? もしいればどういう所に憧れるのかも教えて下さい。

上でも言ったように強い女性は良いですね。女性には色々あるものをまとめるような強さがあると思うんですよ。男がトップにくる集団って、周りがトップについていく感じじゃないですか。女がトップにくる集団は、トップがまとめこんでいる感じがするんです。まあうちの傭兵団だけかも知れませんが…。
あとは父のサニー・ナーガです。ナナシキを出奔した理由は多少の苦笑いもありますが、彼はやはり強かった。

Q 11. あなたの恋愛感をばどうぞ!

なんでしょうね…一緒に居て楽しい、とかそういう基本的なことが大切なんでしょうね。

Q 12. 自分の職業を選んで答えてください。(複数の職業についている場合は、どれか一つについてでも、全てに答えていただいても構いません。)

商:もうかってまっか?
注文はそこそこいただいているのでおかげさまで困窮はしてません。傭兵やってたころも蓄えもありますし。
お金よりも私の作った花火を見てくれる人が居ることや、私の作った爆弾が冒険者さんの役に立っていることのが嬉しいですよ。私は自分の花火が他所で使われている場面を見たことないんですが(笑)

Q 13. 今の時点で特に気になる方がいれば、お相手に向かって何か叫んでください。
いなければ、何か一つ決意表明してみてください。

小型の銃火器を持ってらっしゃる人の武器が非常に気になりますね。ルヴァさんとか…構造どうなってるのかなって。
いや花火師やっててもやっぱり武器火薬気になるじゃないですか。

Q 14-2. 今まで旅人と会って、一番印象的だったことは?

今はお得意様になってるサーカス団の方々ですね。私が言うのもあれですが、みんなウサギの耳が生えていて…。というか子供ばかりで。
そして話してみたら私より年上だったりで…色んな人が居ることは傭兵時代に解ってたつもりだったんですが、まだまだ経験不足だと感じました。

Q 15. ここまでお疲れ様でした! よろしければ、最後に一言お願いします。

調子に乗って話してしまい…お付き合いいただきありがとうございました。
火薬が必要なときは是非うちにお越しください。



終わり無き冒険へ!