Q 01. まず、あなたのお名前を教えて下さい。

なんだ、貴様私のことを知らないのか。
まぁ直接会うことは少ないからな。だが、噂くらい聞いたことがあるだろう。
私こそが魔界王、レジナルド・ハンスだ。

Q 02-2. あなたが住んでいる場所でしていることは?

魔界で王を務めている。
ここ最近は病が悪化してな、この老体での視覚の回復は不可能だそうだ。
一刻も早くこの病に打ち勝ち民の不安を取り除かねばならない。
ああ、これは回答になっていないな。
人間界にいればいずれ私のしていることがわかる。

Q 03. 家や故郷について教えて下さい。

故郷が魔界だということだけ言っておく。
あまり他人に自分のことを知られたくはないからな。

Q 04. あなたの5年前は?

五年前は今とさほど変わらない。
目的も、行動も何もかもな。

Q 05. 好きor親しいひとについて教えて下さい。
もしそういうひとがいなければ、好きなタイプについて語ってください。

好き?親しい? そのような相手をつくれば隙ができるだろう。
まぁ、親しいといえば息子のエドワードだな。
あいつは頭に頼りない部分があるから王を務めさせるわけにはいかないから、その分好き勝手にはやらせている。
魔族でありながら人間の小娘に目を向けているほどだからなおさら私の後継ぎとしては不安が残る。
息子として大事には思っているが、エドワードに固執してはいない。
人質にされても私は目的を優先するだろうな。

Q 06. 嫌いor苦手なひとについて教えて下さい。また、そのひととは今後仲良くなれそうですか?
 もしそういう相手がいなければ、嫌いなタイプについて語ってください。

嫌い、という感情も王には不要だろう。
邪魔だと思う奴はいるがな。
苦手、というわけではないがメレディスの対応には困るな。
彼女自身には好意が持てている。
強く、気高い女性だと思っているしな。彼女程頼れる同盟者もそういない。
だが、何分今の私は体力や魔力が低下気味なのでな。彼女の奇襲には手を煩わせる。
昔であったのならば彼女が満足できるような戦いができただろうにな。

Q 07. クセとかあります?

癖か…。
いや、ないだろうな。
自分で気づかないだけかもしれないが。

Q 08. モットーや座右の銘は?

なんだ、ややこしい質問ばかりだ。
掲げるようなものは持っていない。

Q 09. 自分を動物に例えると?

そうだな、かのアドニアの国王は虎と称されたそうだからな。
私はさしずめ龍といったところか。
…わかっている。私には不釣合な例えだ。

Q 10. 憧れるひとっていますか? もしいればどういう所に憧れるのかも教えて下さい。

誰に憧れる必要がある?
この世の中で信じ、尊敬し、敬うことができるのは自分くらいだ。

Q 11. あなたの恋愛感をばどうぞ!

王ともあれば好き勝手女性を選ぶことはできまい。
相手の能力や権力を考えて効率よく関係を結ぶのが重要だろう。

Q 12. 自分の職業を選んで答えてください。(複数の職業についている場合は、どれか一つについてでも、全てに答えていただいても構いません。)

■ 属:この職業ならではの苦労は?

苦労か…。
民の暴動に気を使うことか。
民の反感を買い、倒れた王は数えきれない。
当たり前かもしれないがもっとも大事なことだ。

Q 13. 今の時点で特に気になる方がいれば、お相手に向かって何か叫んでください。
いなければ、何か一つ決意表明してみてください。

叫べやら恋愛やらモットーやら答えにくい質問ばかりで腹が立つ…。
気になる…か…。
アドニアの国王と国民だろうな。あちらは秘密裏に動いているそうだががたまに接触することがあってな。不穏な動きをしていることはわかる。
こちらも部下を使って情報をかき集めてあちら動きや性質はある程度知ってはいるが何しろ戦慣れした国だ。つぶすのには時間がかかる。
それに奴の娘も配下共も国王に負けず意志が強い。
なかなか幻術が効かず多大な被害を受けた部隊もあったそうだ。
それほど力強く、確固たる意志をもった国だ。現国王を倒したとしてもすぐ次が現れるだろう。
なぜ、そこまでお互いを補いあえているか不思議だ。

Q 14-2. 今まで旅人と会って、一番印象的だったことは?

私は直接会ってはいないのだが、こちらの攻撃が当たらない魔剣士やらレイモア村の生き残り…
それから青い髪の剣士だったか。
剣士はさほど私の脅威にはならんとのことだが不思議とその剣士とは近いうちに会う気がする。
私が退屈しないくらいに剣術を極めていればいいのだがな。
レイモア村の生き残りがいたのには驚いた。
手を抜いたつもりはなかったのにな。

Q 15. ここまでお疲れ様でした! よろしければ、最後に一言お願いします。

お疲れ、やっと終わりか。
一言といわれても思い浮かぶ言葉がない。
少々疲れたのでな。私はそろそろ眠らせてもらうとするよ。



終わり無き冒険へ!