Q 01. まず、あなたのお名前を教えて下さい。
刀鍛冶師、タタラだ。
Q 02-2. あなたが住んでいる場所でしていることは?
今住んでいる所は風漢の奥方の住んでる村から一寸離れている幽霊工房。
そこで、刀剣を主に造っている。
今も幽霊が一人居て、作業をするたびに見られてる。まあ、何もしないからいいけど。
Q 03. 家や故郷について教えて下さい。
んー…東の国の戦闘民族の郷、そこの刀鍛冶師の家に住んでた。
刀鍛冶師の師匠が親父代わりかな。その奥方が母親代わりで、娘たちが妹。
師匠の弟子たちが兄弟みたいなもんだよ。
Q 04. あなたの5年前は?
刀造ったり、研いだり。仕事してた。
Q 05. 好きor親しいひとについて教えて下さい。
もしそういうひとがいなければ、好きなタイプについて語ってください。
旅の初めの頃は図書館で働いてる奴に世話になったな。
今は風漢の奥方。色々迷惑かけてる。この村は職人が多いから刺激になるよ。
奥方のお陰で、顔見知りぐらいはなったと思う。
あおいも色々と教えてくれる。……何だ、その目は。あの年でなかなか博識なやつだぞ。
あと、菓子を売りに来る奴ら。眼帯つけてるにーちゃんとか親近感湧くよな。他の二人は人間じゃないよなぁ…?まあ、あまり言うまいて。
Q 06. 嫌いor苦手なひとについて教えて下さい。また、そのひととは今後仲良くなれそうですか?
もしそういう相手がいなければ、嫌いなタイプについて語ってください。
武器を壊すっていうエモノ持ってきた客。仕事柄、刀壊されるのはいい気がしないな。
まあ、あの客人は戦うのが得意でないから仕方ないんだろうけど。
出来ればあまり使って欲しくない。別にその客人が嫌いや苦手ってわけじゃないぞ。
ただ、武器がなー……苦手だ。
Q 07. クセとかあります?
昔から左目を隠してたから、眼帯付けてても気づいたら手で覆ってる。
Q 08. モットーや座右の銘は?
「酒は飲んでも飲まれるな」
ウワバミの師匠が言ってた。王様と名乗ってるおっさんはオロチだな。
あんなに飲む人初めて見たよ。
Q 09. 自分を動物に例えると?
師匠と居る時は鴨とかヒナとか…。幼い時から師匠の後ばかりくっついてたから。
風漢と居ると何故かサルと呼ばれてた。風漢は犬だ。どこが?
Q 10. 憧れるひとっていますか? もしいればどういう所に憧れるのかも教えて下さい。
やっぱり、師匠かな。本人の前では絶対に言わねーけど。
刀の神の名前を名乗ってるんだ。神も恐れぬって人だよ。名の通り、技術も確かだけどな。
Q 11. あなたの恋愛感をばどうぞ!
「一目会ったその日から」かな?
目が合った瞬間に互いが何かを感じるってのは武器と使い手にもあることだよ。
相性や手入れで相棒になるかならないかってところだな。ん?男女の仲はそうでもないか。
Q 12. 自分の職業を選んで答えてください。(複数の職業についている場合は、どれか一つについてでも、全てに答えていただいても構いません。)
造:今までの作品の中で一つ自慢してください。
みんな、どこに出しても恥ずかしくない一品だよ。
強いて言うなら、風漢に渡した刀だな。時間があれば鞘に細工を施したかった。
でも、アイツなかなか帰らないし、留まる時間も短いから手入れは研ぎだけしか出来ないんだ。
もちょっと奥方と一緒に居ればいいのに……っと、あんまり言うと風漢に怒鳴られるからな。
Q 13. 今の時点で特に気になる方がいれば、お相手に向かって何か叫んでください。
いなければ、何か一つ決意表明してみてください。
療術士に。眼帯はいくらでも貸してやるが、両目に付けるのはやっぱり、危ないと思うんだ。
お前、見えてないんだろう?傷が治せるからって、怪我すんなよー!
あと、キサラ!血のついた太刀でジャガイモの皮を剥くな!研いでやるから持って来い!!
Q 14-2. 今まで旅人と会って、一番印象的だったことは?
とにかく文化が違うから驚くことばかりだよ。一番まいったのは騎士殿に刀を作った時だな。
まさか、使用者が銘を入れると思わなんだ。
Q 15. ここまでお疲れ様でした! よろしければ、最後に一言お願いします。
こんなの聞きに回ってるのか?ここの風習も大変だな。