Q 01. まず、あなたのお名前を教えて下さい。

零「ハーイここで質問役の零参上だよ」
ライム(以下ラ)「ライムと申します。零さん、宜しくお願いしますね」
零「こっちこそよろしくねぇ」

Q 02-2. あなたが住んでいる場所でしていることは?

零「第二問・あなたが住んでいる場所でしていることは?」
ラ「トルナーレで色んな服を作ってますね。カーニバルの衣装だったり注文された服だったり・・・」
零「あーいいなぁ・・・今度アタシにも一着作ってくれる?」
ラ「もちろんですよ」

Q 03. 家や故郷について教えて下さい。

零「だーいさーんもーん家や故郷について教えて下さい。」
ラ「個人情報はむやみに後悔しちゃいけないんですよね・・・?」
零「変な所で真面目だなぁ・・・平気平気、別に住所言えってことでもないし大雑把でいいからさ」
ラ「そうですか。えぇっと、トルナーレにはたっくさん優しい人がいて、いつも皆で支えあって生きています!」
零「見習いなよー全人類よ。特にセルネオの人たち」

Q 04. あなたの5年前は?

零「だいよんもぉぉん、あなたの5年前は?」
ラ「零さん、どんどん言い方が可笑しくなっていますよ?」
零「あ、気にしないでちょっと外見的に同年代の子がこんなにも大人びてる事にショック受けてるだけだからさ」
ラ「は、はい・・・五年前は父親から服の作り方を習っていました。」
零「母親じゃないんだ、意外だね」
ラ「母親は早くに亡くなりましたから。その頃は針が上手く使えなくてよく指に刺しちゃってました」
零「痛そうさ」
ラ「はい、結構痛いです」

Q 05. 好きor親しいひとについて教えて下さい。
もしそういうひとがいなければ、好きなタイプについて語ってください。

零「第五問嫌いor苦手なひとについて教えて下さい。また、そのひととは今後仲良くなれそうですか?」
ラ「あの・・・一つ飛ばしちゃいましたよね?」
零「・・・人の成就した恋路はあまり聞きたくないのさ」
ラ「じゃぁ勝手に語りますよ」
零「うーーーーあーーーーあーーーー(耳塞ぎながら)」
ラ「タナトス君にはちょっと前に逢いました。声をかけられて少しお話しているうちにカッコイイと想いまして・・・恋人になりました!」
零「相手は君の事どう想ってるんだろうね」
ラ「・・・聞かないんじゃなかったんですか?」
零「ライムが怖いんで次、行ってみよー」

Q 06. 嫌いor苦手なひとについて教えて下さい。また、そのひととは今後仲良くなれそうですか?
 もしそういう相手がいなければ、嫌いなタイプについて語ってください。

零「さっきの質問だよ」
ラ「いません」
零「いなかったら嫌いなタイプを言いましょう」
ラ「うーん・・・カーニバルを中止させるような人・・・?」
零「即興で考えたね。羨ましいさぁ」

Q 07. クセとかあります?

零「クセがあるかだってさ?」
ラ「大きいほうの針の手入れです」
零「・・・あれって針とおりこして武器だよね・・・」
ラ「武器じゃありませんよ。あくまで針です」
零「針は浮気防止道具の武器じゃありませんよーーー」

Q 08. モットーや座右の銘は?

零「・・・あるの・・・?」
ラ「石の上にも3年です」
零「随分有名なことわざ・・・これって座右の銘にはいるのかな?」
ラ「どうでしょうね・・・」
零「ちなみに理由は?」
ラ「タナトス君の帰りをずっとまって、苦手な料理を笑顔で食べてもらえるように料理の勉強を続けるためです」
零「ライム流ポイズンクッキング。アレって一体材料何なのさ?紫でブクブク泡が立ってたときは漫画の世界に間違えて入ったのかと思ったさ」
ラ「ちゃんとした材料は使ってるんですが・・・」
零「ビゴーとタナトスが報われないね・・・作った後は自分で食べてるの?」
ラ「一人では食べきれないのでご近所におすそ分けをしています」
零「ご近所の人毎回受け取ってるのか・・・ある意味最強だよその人の胃袋」

Q 09. 自分を動物に例えると?

零「忠犬ハチ公じゃない?」
ラ「なんで犬なんですか?」
零「浮気性の夫かっこタナトスかっことじの帰りを懸命に待っている忠実な本妻ってことでさ」
ラ「本妻だなんて!!!」
零「そこだけ聞えたんだ・・・」

Q 10. 憧れるひとっていますか? もしいればどういう所に憧れるのかも教えて下さい。

ラ「リタさんとソフィアさんとビゴーさんです」
零「わかったもう何も言うな。アタシの喋る機会くらい頂戴」
ラ「・・・」
零「理由の予想・・・ココリータとソフィアは恋愛経験ゆえ、ビゴーは料理ってとこでしょ」
ラ「(こくこく)」

Q 11. あなたの恋愛感をばどうぞ!

零「えーうーあーいーおー(耳塞ぎながら)」
ラ「またですか・・・恋愛感といってもタナトス君が初恋なので今のところありません。いつの日かこういう事を喋れるようになれたらなとは思ってます」

Q 13. 今の時点で特に気になる方がいれば、お相手に向かって何か叫んでください。
いなければ、何か一つ決意表明してみてください。

零「ハイ、メガホン」
ラ「メガホンって必要なんですか?というかこのメガホン見覚えがあるんですけど・・・」
零「未来の猫型ロボットが四次元ポケットからとりだしたやつ。言った言葉がメガホンからずっどーんと飛び出す子供が喜びそうなグッズの一つさ」
ラ「説明長いし著作権法違反じゃないんですか・・・?」
零「・・・平気でしょ」
ラ「まぁ、気を取り直して・・・タナトス君、大好きだよぉぉぉ!!!」
零「若いっていいなぁ。アタシ恥ずかしくて死んじゃうよ、死ねないけどさ」

Q 14-2. 今まで旅人と会って、一番印象的だったことは?

ラ「ヴァーダさんですね」
零「理由は?幽霊にビビリまくるから?全身マッカッカだから?」
ラ「ヴァーダさんに失礼ですよ!なんですかマッカッカって・・・」
零「事実だから仕方が無いさ」
ラ「毒舌ですね・・・あ、理由はですね、幽霊に驚いていたのにも驚きましたが、あの服の構造!それが気になるんですよ!最初の方は自分で考えてたんですけど結局わからなくてずっと気になってるんです」
零「出た、職人魂」

Q 15. ここまでお疲れ様でした! よろしければ、最後に一言お願いします。

零「お疲れ様でした」
ラ「お疲れ様でした・・・零さん今日はなんだかテンション高いですね」
零「気が付くの遅いよ、君。昶がいないと突っ込む分の体力が有余っちゃうからだと思うさ」
ラ「なんだか複雑ですね」
零「さぁさぁ、無意味な会話続けないで挨拶を済ませないと石投げられるよ」
ラ「石は投げられないと思いますがね・・・皆さん、最後までお聞きくださってありがとうございますねー!」
零「さよならだね。また今度逢えるように神様にお祈りしとくねーーー」



終わり無き冒険へ!