Q 01. まず、あなたのお名前を教えて下さい。

アリオト・ウェルと言う。アドニア国王のお傍に仕えている者だ。よろしくな。

Q 02-1. あなたが旅をしている理由・目的は?

旅というか…国で不穏な動きがあった故、自由気侭に出歩きまわっていた王を探していただけだな。今は王が国にしっかり戻るまでは離れないつもりだ。ったく、世話が焼ける…。まぁ、そのあたりがあの方らしいところなんだがな。

Q 03. 家や故郷について教えて下さい。

生まれも育ちもアドニアだ。城下の平地のほうに実家がある。生まれの身分は高くはない
。だが与えられた役目に見合う以上の働きをしてみせる。…しばらく実家には戻っていないな。うん、今度手紙でも送るかな。…思い出せた。ありがとうな。

Q 04. あなたの5年前は?

丁度、王に手ほどきをいただいた頃だな。城に入った頃だ。今思うとなかなか無鉄砲なことをしたと思うが…その時無茶をしてよかったと思う。

Q 05. 好きor親しいひとについて教えて下さい。
もしそういうひとがいなければ、好きなタイプについて語ってください。

親しい…と言う言葉が失礼にあたらなければいいが。そうだな、ノクト殿は武人として、人間として尊敬できる人物だと思う。話していてもいろいろと勉強になるしな。
…好きなタイプ?…………し、知るか。

Q 06. 嫌いor苦手なひとについて教えて下さい。また、そのひととは今後仲良くなれそうですか?
 もしそういう相手がいなければ、嫌いなタイプについて語ってください。

苦手…うーん…むしろ自分が人から苦手と思われるような人間な気がするからなぁ…
まぁ、皆とまだあまり話してもいないし。まだわからないな。

Q 07. クセとかあります?

癖というか、どうも眉間に皺が寄るらしいな(苦笑)
それもまぁ主人がああだから…あー…また酒でも呑んでそうだなくそ…

Q 08. モットーや座右の銘は?

うーん、特には無いかな。自分はまだ未熟者だ。王をお守りすることしか考えていないから、…そういうことなんじゃないか。

Q 09. 自分を動物に例えると?

……うーん………なんだそれは、意味があるのか…?
うーん………え、なんだ。犬?

Q 10. 憧れるひとっていますか? もしいればどういう所に憧れるのかも教えて下さい。

まぁ…面と向かっては言いたくないが、王だな。
あの全てをひっくり返すような強さには敵わない。だからこそ、お傍で役に立ちたい。
……あの、人に迷惑を掛けかねない奔放さはどーにかしてほしいがな。

Q 11. あなたの恋愛感をばどうぞ!

はッ!??なッ…そんなことを聞いてどうする!?知るかそんなもの!!!
次行け次!!!

Q 12. 自分の職業を選んで答えてください。(複数の職業についている場合は、どれか一つについてでも、全てに答えていただいても構いません。)

武:身体を鍛えるためにしていることは?
日々、鍛錬。それしかないな。王の背中を任せていただけるくらい、強くならないと意味がない。

Q 13. 今の時点で特に気になる方がいれば、お相手に向かって何か叫んでください。
いなければ、何か一つ決意表明してみてください。

あの、リク国の若い騎士団長殿…そうか、シン殿と言うのか。
自分より余程若いと見えるが、意思の強さを感じた。あの時の礼をいつかしたいものだ。

Q 14-1. 今までの旅で、一番印象に残っていることは?

そうだな、あの…魔汽車殿と車掌殿には驚いたな。通りがかっただけだったが、気さくに話しかけてくれた。魔汽車殿には一度乗せていただきたいな。

Q 15. ここまでお疲れ様でした! よろしければ、最後に一言お願いします。

ああ、いや。普段あまり人とこう話さないからな、楽しかった。
次は自分が聞く番だな。名を何と言う?



終わり無き冒険へ!