Q 01. まず、あなたのお名前を教えて下さい。

星囁宮嫦娥と言う。

Q 02-1. あなたが旅をしている理由・目的は?

最初はただ強さを求めていた…が、それは昔の話だ。
二度目は紅い薬を守るため。
三度目である現在は…贖罪、と言いたい所だが、正直に言えば自己満足のためだ。
どうしてもやりたくて、出来ない事があった。その所為で幽霊などとふざけた存在になってしまったからな…どうにかせねば消えることも叶わん。叶っても消えるかわからんがな。

Q 03. 家や故郷について教えて下さい。

生まれは東国、斬る事に特化した『刀』が存在するあたりと言えば解るだろう。
だが、故郷と呼べるのは妻の居た国だ。短くはあったが、一番記憶に残っている。
雪の降る、学術と宗教に秀でた国だった。…今はもう無いがな。

Q 04. あなたの5年前は?

さあな。目覚めて間もないので、眠りに就いてからどれくらい経ったのかもわからん。
だが…それなりに経過しているように見えるな。

Q 05. 好きor親しいひとについて教えて下さい。
もしそういうひとがいなければ、好きなタイプについて語ってください。

生前か今か悩むところだが…幽という子供の連れているやつが、なんとなく親しんでくる気がするな。
あと、俺が取り憑いている剣に興味を示している男がいたな。タタラと言ったか…なにやらやさぐれていたが。

Q 06. 嫌いor苦手なひとについて教えて下さい。また、そのひととは今後仲良くなれそうですか?
 もしそういう相手がいなければ、嫌いなタイプについて語ってください。

インゲルという娘よ。
俺は妖刀故、売ろうとしても売れぬぞ。『RPG規制』とやらがかかっているそうだ。
業物であるのは確かだがな。

Q 07. クセとかあります?

親友に、意外によく喋ると言われていたがそうだろうか?

Q 08. モットーや座右の銘は?

ないな。何でも斬ればわかることだ。

Q 09. 自分を動物に例えると?

…妻には野良犬と言われたことがある。

Q 10. 憧れるひとっていますか? もしいればどういう所に憧れるのかも教えて下さい。

妻への感情には憧れもあったと思う。あれには…俺にないものが全てあった。
恐らくは職業柄と云うのもあるのだろうな。あれは国教司祭だったから。


………だって辻斬をナンパしようとは思わんだろう、普通。(ボソリ)

Q 11. あなたの恋愛感をばどうぞ!

なんだろうな、無理に変わる必要はないと思うぞ。
気がついたら変わっているものだ。

Q 12. 自分の職業を選んで答えてください。(複数の職業についている場合は、どれか一つについてでも、全てに答えていただいても構いません。)

●剣:今の武器との出会いは?
この刀は『七凍紅雪』と言って、俺の生まれた星囁宮一族に代々受け継がれてきたものだ。
名字の通り、俺の一族は氷や雪を司っている。だから家刀の銘も、七凍は陰陽五行を表わす数字・要するにこの世の全てを凍らせる、紅雪は紅い刀身と姓の星の囁き:冬の夜に空気中の水分や地上の水が凍る音をことを合わせたものになっている。
兄弟達の中では俺が一番強かったから成人したときに渡されたんだ。

Q 13. 今の時点で特に気になる方がいれば、お相手に向かって何か叫んでください。
いなければ、何か一つ決意表明してみてください。

ヴァーダという男には、なにか他人とは思えん感覚がある。
なんというか………互いに頑張ろう。

Q 14-1. 今までの旅で、一番印象に残っていることは?

やはり妻と出逢ったときのことだな。
今にして思えば…美化しようの無い思い出だが。
だがそのおかげで今があったんだ。

Q 15. ここまでお疲れ様でした! よろしければ、最後に一言お願いします。

この程度ならば構わんよ。
その…できれば代わりに、今現在の紅い薬に関わっている者のことを詳しく教えてほしい。
きっとその中に…俺の息子が居るはずなんだ。



終わり無き冒険へ!