Q 01. まず、あなたのお名前を教えて下さい。
零「零さ」
昶「昶っていうんやで」
Q 02-1. あなたが旅をしている理由・目的は?
零「人間になる方法を探しているの。あっちこっちまわっていったりしたけどそれらしい手掛かりは今のところないし、エラムも解らないって言ってたしね」
昶「それに最近はあのリーとかゆう奴が来る港をふらふらしてばっかやしねぇ」
零「べ、別にいいじゃないの!!そんなこというなら君のネジを全部抜くよ!!」
昶「堪忍してくだされv」
Q 03. 家や故郷について教えて下さい。
零「たしか、セルネオっていう国で生まれたね。機械類の生産が盛んで高性能な機械を作り出せる錬金術師も他の国よりも沢山いたはずさ」
昶「わては零とはちごうてそこらへんの宿で作られたんや。」
零「だ、だってさぁ!アタシは外見がまだ未成年だし右腕はないし右足も擬足だしさ。雇ってくれるお店なんて見世物小屋くらいなんだよ?こんなアタシにどうやって金を稼いで家を買えと?」
昶「タタラはんの工房やらで作ってくだはればよかったのに・・・宿屋で生まれたやんて笑い話にもならへんわ」
Q 04. あなたの5年前は?
昶「わてはまだ創られてへんなぁ」
零「この頃だとアタシは旅してたさ」
昶「随分最近までふらついてたんやなぁ」
零「すぐにでも人間になりたかったの。だって不老不死ってだけで石投げられたし、仕方ないとはいえそんな生活は嫌でしょ?」
昶「わては痛みというもんがわからへんから知らんわ」
零「人間になるには痛みを知らないといけないんだよ。」
昶「まぁ、そのうちに解るやろな」
Q 05. 好きor親しいひとについて教えて下さい。
もしそういうひとがいなければ、好きなタイプについて語ってください。
昶「ふぅむ。わては人形さかいにこういうのはわからへんなぁ・・・現在進行形で片思い中の零の方がこの質問は答えやすいんとちゃうか?」
零「か、片想いじゃないさ!!!」
昶「ろくに話せもせんし、告白もしてないんとちゃうの?リーはんはあんさんのことどうおもってるやろかなぁvvv解ったらさっさと答えてみなはれ。まずはいつどこであったかやな。」
零「む、むぅぅ。リーさんと会ったのは一年くらい前さ。いつもどおり、エラムに不老不死の情報を買いに酒場に行こうとしてたときに大きな船の前でエラムと話してたの・・・」
昶「あの人間嫌いが、一緒に?」
零「うん。アタシもエラムが他人と話してるの始めてみたから驚いてさボーっとリーさんのこと見てたんだよね・・・・」
昶「で?続きはなんやの?」
零「う〜〜〜ん!!!!別にいいじゃんさ!!!次行こう!次!!!」
Q 06. 嫌いor苦手なひとについて教えて下さい。また、そのひととは今後仲良くなれそうですか?
もしそういう相手がいなければ、嫌いなタイプについて語ってください。
零「う〜ん。どちらかというとほとんどの人間が嫌いだからなぁ・・・答えられないな、これさ。」
昶「わてはおらへんなぁ」
零「昔は人のことを愚かとか滑稽とかいってたエラムが嫌いだったけどあいつもジルさんとかリーさんとかと会って変わってきたしね」
昶「ふぅん」
零「ま、こういうのは真面目に答えても不愉快なだけだし次イコー!!!」
昶「そやな。ほな、いくで〜〜v」
Q 07. クセとかあります?
零「気が付くと右肩を擦ってる、かな?」
昶「リーはんの前にいるとおかしくなるんとちゃうか?」
零「昶の場合はなんだろうねぇ?」
昶「無視かいな」
Q 08. モットーや座右の銘は?
零「とくにないさ」
昶「上におなじや」
Q 09. 自分を動物に例えると?
零「えっとぉ・・・アホウドリとかいうやつだっけ?前にエラムからそういわれたんだよ。理由はね、危険が迫っても動じないとかなんとか。」
昶「わては犬やな。それからあんさん。それは馬鹿にされとぅて危険が迫っても馬鹿だから気が付かないちゅー理由やと思うぞ。」
零「あいつ人間が嫌いで嫌いで仕方なかったからね。でも、それは和解できるかもって思ってる証拠ってことでいいよねvv」
昶「あんさんらしいなぁ」
Q 10. 憧れるひとっていますか? もしいればどういう所に憧れるのかも教えて下さい。
昶「母君!!!」
零「り、リーさん・・・」
昶「母君の作る人形は全て世界遺産に登録されなあかんのや!!あんな一品は何処探してもそうないんやぞ!!故に母君や!!!!」
零「ホッ(昶が詳しく聞いてこなくてよかった)」
Q 11. あなたの恋愛感をばどうぞ!
昶「ということでさっきの続きをvv」
零「い、嫌だよ!!!思い出は胸の奥にそっとしまっておくんだからさ!!!」
昶「あんさんもごうじょうっぱりやなぁ」
Q 12. 自分の職業を選んで答えてください。(複数の職業についている場合は、どれか一つについてでも、全てに答えていただいても構いません。)
造:今までの作品の中で一つ自慢してください。
零「昶さ」
昶「なんか愛の告白みたいやなぁ。てれるでvv」
零「気色悪いこと言わないでよ!!ええとね、昶は人形姫ことディタさんの観賞用の人形を何体が盗んで中身をいじくりまわしてたらできたのさ」
昶「いじくりまわすとか言わんといて!!!そっちのほうが気色悪いやんか!!ってあああ!なぜにわての腹を撫でるんや!?」
零「こんな奴でもディタさんが創った人形なんで表面はやわらかいんだ。でもすぐ下は鉄で出来てるからかなり硬いよ。」
Q 13. 今の時点で特に気になる方がいれば、お相手に向かって何か叫んでください。
いなければ、何か一つ決意表明してみてください。
昶&零「「ということでさっきの続きをvv」」
昶「・・・・」
零「君の考える事なんてお見通しだよ!絶対に言ってあげないんだからね!!」
昶「わてはラドはんが気になるんや。ラドはんのカレーを一度でいいから食べてみたいもんやなぁ!!!」
零「え?今度は昶が無視ですか?」
Q 14-1. 今までの旅で、一番印象に残っていることは?
零「印象に残ってる事?」
昶「わては母君とあったことやな。いまはカルーアっちゅう奴と幸せに暮らしてるみたいやから安心したんやけどな。零の場合はリーはんとあった事やないか??」
零「・・・」
昶「否定せんのか。」
Q 15. ここまでお疲れ様でした! よろしければ、最後に一言お願いします。
零「最後まで付き合ってくれたありがとー!!!こういうのってさ、自分の事も・相手のことも改めて考えられていいよね。また今度やりたいなぁ・・・」
昶「せやな。たまにやったらこういうのもいいんとちゃうか?」
零「貴方に全知全能たる神のご加護がありますように・・・」
昶「零、堅苦しすぎるやないか。ほな、また今度逢おうなvvv」