Q 01. まず、あなたのお名前を教えて下さい。

オゼ(以下O)「遠路はるばるこのような火山までご苦労じゃったな。
疲労に効く薬草で茶でも淹れるよう、しばし待っておれ。

わしの名はオゼ・ワイドゥという。まぁ、あってもなくても変わらぬようなものじゃ……大昔に人間が勝手につけおった名前じゃからな。
本当の名前?そんなものはとうのとっくに忘れてしもうたわい」

Q 02-2. あなたが住んでいる場所でしていることは?

O「岩山に囲まれた高地に火山があっての、そこに長いこと住んでおるよ。
していることは、はてさて……今までは訪れるものもおらぬでな、暇をもてあそぶだけじゃった。
最近はよく分からぬ連中がよく出入りしておるな。飽きが来ないからわしは一向に構わぬが」

Q 03. 家や故郷について教えて下さい。

O「わしは炎から生まれた。それだけじゃ」

Q 04. あなたの5年前は?

O「わしほど年をとると五年前も今もあまり変わらぬよ。
違うことといえば、人と喋る機会が増えたことかのう」

Q 05. 好きor親しいひとについて教えて下さい。
もしそういうひとがいなければ、好きなタイプについて語ってください。

O「純粋でまっすぐな子どもは好きじゃ。余計な邪念を持っておらぬからな。
……誰じゃ、取って喰おうとしているなどと申したヤツは。無礼極まりない!
あとは、親しいかどうかは分からぬが、爬人はわしの遠い遠い親戚のようなものでな。
ティードのような若造はからかうのには最適の相手じゃ」

Q 06. 嫌いor苦手なひとについて教えて下さい。また、そのひととは今後仲良くなれそうですか?
 もしそういう相手がいなければ、嫌いなタイプについて語ってください。

O「欲望にまみれた人間は嫌いじゃ。そういう者は目を見ただけで分かる」

Q 07. クセとかあります?

O「腕組みをする癖かのう。特に思いつかぬわ。すまぬな」

Q 08. モットーや座右の銘は?

O「生き物の命はみな平等であることじゃな。
人間はそこを誤解している者が多いようじゃが、巨人でも小さな羽虫でも一つの命に代わりはないのじゃ。
もちろん、このオゼとてその例外ではない。

……だからといって全ての者に力や宝を与えるつもりはないがな。
わしにも選ぶ権利があるでな。いけ好かぬものには容赦はせぬぞ」

Q 09. 自分を動物に例えると?

O「竜というのは動物には入らぬのかのう?」

Q 10. 憧れるひとっていますか? もしいればどういう所に憧れるのかも教えて下さい。

O「気が遠くなるほど昔にな、いなくなってしもうた同胞がおるのじゃ。
遠い所へ行ってしまったが、今でもわしの目にはそやつの姿が鮮明に残っておるよ。
やさしすぎる輩じゃった……そのようなところに惹かれていた部分もあるのじゃがな」

Q 11. あなたの恋愛感をばどうぞ!

O「ほう、こんな老いぼれ竜に聞くとは物好きじゃのう。
恋とは見た目や地位で感じるものではない。魂で感じるものなのじゃ。
それ以外は全てまやかしじゃとわしは思うのう」

Q 12. 自分の職業を選んで答えてください。(複数の職業についている場合は、どれか一つについてでも、全てに答えていただいても構いません。)

O「竜というものは職業ではないからのう。
ふむ……魔法使いとやらに挑戦してみたいものよ」

Q 13. 今の時点で特に気になる方がいれば、お相手に向かって何か叫んでください。
いなければ、何か一つ決意表明してみてください。

O「わし以外にも竜がおると風の噂で聞いたのじゃが、一度お目にかかってみたいのう。
人に触れてきた者の話を聞いてみたいのじゃ。今度ティードにここへ連れてくるよう注文でもつけてみるかのう」

Q 14-2. 今まで旅人と会って、一番印象的だったことは?

O「最初にラーウィたちが上がってきた時のことかのう。
人間が上がってくことさえ信じがたいことじゃったが、あのような小さき子が兄弟のために死力を尽くして火山を突破してくるとは……人間もなかなか見上げた根性をしておるよ。
おかげでティードのようないじりがいのある輩もできたし、わしは今の生活に満足しておるよ。
そういえばあの時の他の二人はどうしているかのう。わしの授けた物は何かの役に立っておるじゃろうか?」

Q 15. ここまでお疲れ様でした! よろしければ、最後に一言お願いします。

O「気が向いたら、また来るが良い。さらばじゃ」



終わり無き冒険へ!