Q 01. まず、あなたのお名前を教えて下さい。

アルフレド=リンドホルムと申します。

Q 02-2. あなたが住んでいる場所でしていることは?

祖父が建設した図書館の本の管理をしています。
新刊の本の分類分け、貸し出しのチェック、館内の見回り、定期的に魔道書にとり憑いた魔物を退治するといったところでしょうか。

Q 03. 家や故郷について教えて下さい。

図書館のある町で祖父母と両親、兄と住んでます。
兄は二人いるのですが……上の兄はいきなり姿をくらましてしまいました。
今はどこかの商船でお世話になってるとか。
本当に身勝手な人ですよ。

Q 04. あなたの5年前は?

学校を卒業して、司書の仕事に就いた頃です。
本が目の前にあるのに読ませてもらえなくて困りました。今もそうですが。
精霊の数を増やしたのもこの頃です。

Q 05. 好きor親しいひとについて教えて下さい。
もしそういうひとがいなければ、好きなタイプについて語ってください。

図書館によく来られる方はお話させてもらってます。
クロードさんの描かれた動物たちが動き出すのは不思議ですね。あれも召喚の一種なのでしょうか?
ヴァーダさんにはネコ型の精霊を見せてあげます。ただ、ちょっと目つきが……息も荒くなりますし……。

Q 06. 嫌いor苦手なひとについて教えて下さい。また、そのひととは今後仲良くなれそうですか?
 もしそういう相手がいなければ、嫌いなタイプについて語ってください。

嫌だなぁ。そんな人、いるわけ無いじゃないですか…と言いたいのですがお一人。
どうもその方の知り合いに似てるらしくて、間違えられます。
その方のことになると、感情的になるようで……。
いや、可愛いお嬢さんなんですよ。どことなく雰囲気も祖父や兄に似ていますし。
仲良くなれるかはその方次第…と思います。

Q 07. クセとかあります?

メガネをズレてなくても直す……だそうです。
幼い時からのクセですね。

Q 08. モットーや座右の銘は?

「知恵に勝る知識無し」とは思ってますが、どうしても本に頼ってしまいます。

Q 09. 自分を動物に例えると?

亀でしょうか。
運動は苦手なので、幼い時によく言われてました。

Q 10. 憧れるひとっていますか? もしいればどういう所に憧れるのかも教えて下さい。

祖父ですね。幼い時から行商人として大陸を回ってた話を聞いていたので。
図書館という施設も造られましたし。尊敬する人です。
祖父母の師であるシュゼルド・シウにも惹かれます。
偉大なる魔道士としてではなくて、彼個人に惹かれるのです。

Q 11. あなたの恋愛感をばどうぞ!

祖母が持っている恋愛小説のような展開には憧れます。
まあ、ここに居ても角でぶつかることはあまりないですけどね。
人も本も同じで、年月や経験によって受ける印象が変わってくると思うのでお互いにそういうところを見つけあえれば、と思っています。

Q 12. 自分の職業を選んで答えてください。(複数の職業についている場合は、どれか一つについてでも、全てに答えていただいても構いません。)

操:一番使うお気に入りのコを紹介してください。
 サラマンダーです。お気に入りというか最初に契約した精霊ですので。付き合いが長いのですよ。
学:今の職業についたきっかけは?
 祖父の影響ですね。とにかく、本ばかり読んでいました。毎日図書館に入り浸っていましたから本の場所も自然と覚えてしまったのです。

Q 13. 今の時点で特に気になる方がいれば、お相手に向かって何か叫んでください。
いなければ、何か一つ決意表明してみてください。

エドワードさんに。図書館来るのはいいけど、本もちゃんと読んでください!
あおいさんが読んでいた本をオススメしようと思ってます。
最近見かけたお嬢さんがいます。肩にリスのような動物を乗せた可愛らしい方です。
熱心に本を読んでいらっしゃったので、声をかけそびれました。

Q 14-2. 今まで旅人と会って、一番印象的だったことは?

やはり、フィーナちゃんですね。同じ召喚士ですし、召喚獣絡みで対立しましたし……。
嫌われてないといいな。

Q 15. ここまでお疲れ様でした! よろしければ、最後に一言お願いします。

近くまで来られた際には、是非お立ち寄りください。
お気に入りの一冊が見つかると思いますよ。もちろん、微力ながらお手伝いさせて頂きます。



終わり無き冒険へ!