Q 01. まず、あなたのお名前を教えて下さい。

色々あったけど今は アル で落ち着いている。

Q 02-1. あなたが旅をしている理由・目的は?

一緒に来ないか? なんて別の生物に言われたのが初めてだったし、外へ行っても忌み嫌われるけど、周りが良いからそんな事も忘れている。
結構旅って楽しいものなんだな。旅して、仲間が居てくれていると、自分が魔獣だった事すら時々忘れてしまう。
住んでいた場所は黒き古の塔だっけ。あそこの頂上からよく宝魂を地上に落としているというお遊びした事あるけど。無論、欲を持ち拾うとドッカーン。
掃除はしっかりしているぜ。だって虫とか出たらいやああだから。
黒い悪魔なんて大嫌いだ!! ダンゴムシも嫌いだ!! 毛虫も…おえええ…

宝石を溜め込んでいるけど中には宝魂も混ざってる。
ちゃんと月光浴させてたりお手入れはしているから大丈夫だって。

Q 03. 家や故郷について教えて下さい。

家は黒き古の塔だからな。

故郷? そんなもん忘れちまったよ…。何せ生まれたのが遥か昔だからなあ…。
何にも無い、闇に生まれたとしか覚え無いぜ。

Q 04. あなたの5年前は?

五年か。よく狙って塔に襲撃してくる兵士共や冒険者もあの頃は何時にも増して多かったな。
あん時は俺も腹減りすぎてなりふり構わず人間の魂やら家畜の魂やら喰ってたからしょうがないか。

Q 05. 好きor親しいひとについて教えて下さい。
もしそういうひとがいなければ、好きなタイプについて語ってください。

好き…か。特に居ない。好きなタイプも無いかもな。
ん〜…好きになった事ねえからわかんね。
長く生きてて誰も好きになった事無いって…俺もちょっと恥ずかしいぜ。

Q 06. 嫌いor苦手なひとについて教えて下さい。また、そのひととは今後仲良くなれそうですか?
 もしそういう相手がいなければ、嫌いなタイプについて語ってください。

馬鹿、汚い、のは嫌いだな。
後、魔獣魔獣言ってきたりする奴もあんまり好きじゃねえ。
そりゃ魔獣だけどさあ…。

あ、ドラゴンステーキ言う奴も因みに嫌い対象になるからな!!

Q 07. クセとかあります?

癖…て言うかなんていうか、敵が現れた時思わず舌を出してしまう。
だって俺にとっては魂という名のご飯ターイム!! だしな(笑)

血を見ると思わず舐めたくなっちまう。
これはやっぱ列記とした魔獣の証かもな〜。

Q 08. モットーや座右の銘は?

よく判らないけどとりあえず思っている事
「聖など存在しない。この世は闇だけ」と何時も思っている。
魔獣と人間…対立した聖と闇。
魔獣にとって、人間は俺等を殺す闇と言われているぜ。

昔の因縁とかなんていうか?
どちらにせよ魔獣と人間が共存する事は不可能なのかもな…。

Q 09. 自分を動物に例えると?

龍。そのまんま? ツッコミすんな!!
俺は龍だから龍なんだっ!!

Q 10. 憧れるひとっていますか? もしいればどういう所に憧れるのかも教えて下さい。

普通に生きていられる人間が一番羨ましいな。
やっぱ飯食って普通に寝て、家族が居るから凄くいい。
憧れっていうのかわからないけど憧れなんだろうな(意味不)

Q 11. あなたの恋愛感をばどうぞ!

恋愛…わかんね。

Q 12. 自分の職業を選んで答えてください。(複数の職業についている場合は、どれか一つについてでも、全てに答えていただいても構いません。)

魔:必殺技などありますか? あれば披露or説明してください。

魂を吸い取るのが一番の最終的な技かな。
あ、でも吸い取った魂をからっぽの器に入れる技とか面白いぜ。
やってみてやろうか?(笑)

Q 13. 今の時点で特に気になる方がいれば、お相手に向かって何か叫んでください。
いなければ、何か一つ決意表明してみてください。

インゲル…。
俺の宝石を狙っている気配が…。
まあ来たら一個や二個ならくれてやっても…って良いわけねえだろ!!

Q 14-1. 今までの旅で、一番印象に残っていることは?

ドラゴンステーキとか言われて丸焼きにされかけた時が…。
凄く屈辱的な気分に…やるんだったら俺以外の龍にやれ!!

あと 魔獣がどうのこうの言わない奴が多くてビックリしたかな〜。

Q 15. ここまでお疲れ様でした! よろしければ、最後に一言お願いします。

え、あんた答えたら魂くれるって言ったじゃないか(言ってねえよw)

てか兄貴がストーキングしてくる。何とかしてくれ…。



終わり無き冒険へ!