Q 01. まず、あなたのお名前を教えて下さい。

ヒルト・リ・アドニアだ。
俺がアドニアの王だ。

Q 02-1. あなたが旅をしている理由・目的は?

強い連中と出会うためだな。
そいつら引き入れてアレだ、アレをぶっ倒す!

Q 02-2. あなたが住んでいる場所でしていることは?

王様だよ。国王陛下だ。
……ああ? 酔っぱらいの戯れ言だと?
あはは、お前、素直でおもしれーな!

Q 03. 家や故郷について教えて下さい。

故郷ぉ? あの国はすっげー貧乏な弱小国家でよー 内乱やら他の国の侵略とかで悩まされていたな。
俺とカサンドラ(女房)が立て直して、その辺のちっさい部族を統合してきたから、今じゃすっげーアレで、アレだ。
家は城だな。生まれたのはロニス(下級貴族の家)だが、今じゃ弟のレイドが家を継いでる。

Q 04. あなたの5年前は?

あー、あの頃はアレだ。
アリオトが自分を使って欲しいとか言って城に来た時だったな。
俺も在位長いが、あんなこと言ってきたのはあいつが初めてだったな。

Q 05. 好きor親しいひとについて教えて下さい。
もしそういうひとがいなければ、好きなタイプについて語ってください。

女はいいよな。綺麗で華やかでいい気持ちにさせてくれる。
好きなタイプは強い女だな。自分の主義主張を持っている女で、必要なら旦那に斬りかかるくらいの女房がいいよな。
 
男連中はあの、ロカ何とかっていう船に乗っている奴らとは気が会うな。一緒にいて楽しんだよ。特に船長のあれ、おもしれー男だぞ!

Q 06. 嫌いor苦手なひとについて教えて下さい。また、そのひととは今後仲良くなれそうですか?
 もしそういう相手がいなければ、嫌いなタイプについて語ってください。

ヴェイタとか言う男だ! あんな極上の女房いるくせにフラフラしやがって、何考えてやがるんだ、たくっ……
だが腕っ節は強えぇよな。是非ともうちの軍勢に加わって欲しいとは思うんだが……まぁ、無理強いもできねぇだろう。

Q 07. クセとかあります?

俺の癖はアレだ、アレ。

Q 08. モットーや座右の銘は?

何もしてねー奴がぐだぐだ吠えんじゃねぇ。

Q 09. 自分を動物に例えると?

あー、何か俺を南の虎とか言う奴いたな。

Q 10. 憧れるひとっていますか? もしいればどういう所に憧れるのかも教えて下さい。

俺の憧れるのは俺だけだ。
でなきゃ王はつとまらねぇんだよ。

Q 11. あなたの恋愛感をばどうぞ!

女とのアレは駆け引きだ。
色んな女がいて面白ぇぞ。どの女もいい女だしよー。
まぁ、だが、本気の女は一人で十分じゃねーのか。

Q 12. 自分の職業を選んで答えてください。(複数の職業についている場合は、どれか一つについてでも、全てに答えていただいても構いません。)

属:この職業ならではの苦労は?

王には泣き言は許されねぇ。苦労なんか語れるわけがねぇだろ?
裏でどんなことしていようが、内心すっげー焦っていようが、人前で絶対それを見せたらいけねぇんだ。王が取り乱せば周りが崩れる。
人の上に立つってのはそう言うもんだ。

Q 13. 今の時点で特に気になる方がいれば、お相手に向かって何か叫んでください。
いなければ、何か一つ決意表明してみてください。

気になるって言えばリエイだな。
あの別嬪さんの歌聞いていると女といるときみてぇに気分がいい。
あと、クロードとか言う画家。会ったことはないが、奴の描いた絵には生命を感じる。
他に気になるっていやぁ、あのロカ何たら号のジェンとか言う乗組員。何か気になるんだよな。こう、アレな感じがするんだ。

Q 14-1. 今までの旅で、一番印象に残っていることは?

極上の女がいたんだが、心に決めた男を捜しているって言われて諦めざるを得なくなった事だな。
あの美女が無事に風漢という男を見つけられたのかどうか心配だな。
後は困っている女に声をかけたらいきなり殴られた事があったな。女に手を出すわけにもいかねぇし、どうしようかと思ったな。あの歩く狂気みてぇな娘、どこに行ったんだろうなぁ。

Q 15. ここまでお疲れ様でした! よろしければ、最後に一言お願いします。

何だ、もういいのかよ?
まだ酒半分も終わってねぇじゃねぇか。
よし、お前、今から俺につきあえ!



終わり無き冒険へ!