月光伯爵 / 玉兎の円

藤縞藤
16.17

「さあさあ坊ちゃんお嬢ちゃん、この緑の玉をよーく見ていてごらんなさい…ほら増えた!」
「少し黙っていなさいバカ団長! 今は大事な話をしているんです!」
⇒ オリキャラRPGキャラへ15の質問 回答
月光伯爵プロフィール ※イメージクリックで全身図
左)
名前:月光伯爵(通称) (三十路半ば)
種族:人間
職業:ラビットサーカス団長兼奇術師
口調:(一人称)我輩 (二人称)・(三人称)二十歳未満には坊ちゃん・お嬢ちゃん、二十歳以上は干物。名前で呼ぶときは表記がカタカナになる(例:円→マドカ)

団長を除く団員全てが兎という、世界を渡り各地で興行している『ラビットサーカス』の団長。得意演目はテーブルマジックから人体切断までの手品全般。元魔術師で手品のタネに魔法も織り交ぜているらしいが、その道に通じる人々にもタネが解らないという手品の腕には定評がある。
非常に子供好きで「世界中の子供達に夢を与える」が口癖だが、二十歳過ぎた人に対する態度を見るとむしろ大人嫌いと言える。サーカス団員と外見が幼い二十歳以上の人は例外。
楽天的というかいい加減というか、常にへらへらしていて頼りがいがない(真顔だと子供が泣くから、らしい)。きっちりすることは副団長の担当。
玉兎の円 プロフィール
右)
名前:玉兎の円 (?歳)
種族:月の白銀兎
職業:ラビットサーカス副団長
口調:(一人称)ワタクシ (二人称)貴殿 (三人称)○○殿

『ラビットサーカス』の副団長で、経理や運営など主に事務担当。演目ではバランス芸や怪力芸の担当。椅子を幾つも持って皿回したりする。
団長の所為でいつもカリカリしているが、世話焼き体質なので放っておけない。サーカス団の兎のまとめ役でもある。
よく「実家に帰らせていただきます!」と云うが実際帰ったことはない。ちなみに実家は月らしい。
イベント
団員を探せ!
初遭遇では、街のはずれの広場で伯爵が円に怒られています。話を聞くと、伯爵と円が街に興行申請をしに行ってる間に団員である4羽の兎が行方不明になってしまったとのこと。
「あまり大きな声では言えませんが、ワタクシを含めた5羽の兎は、世界でも5羽しかいないとても珍しい神霊の獣なのです。見る人が見れば解りますし、好事家や使い魔として欲しがる魔術師が居るので、もしものことがあったらと思うと心配で…」
サーカス団の依頼を受けると、
白毛の猛獣使い・因幡(満)
薄桃毛の空中ブランコ選手・アリス(アリージェラ)
茶毛のジャグラー・ポスキハー(ヒース)
黒毛のナイフ投手・インレ(十六夜)
の情報がもらえます。
成功報酬はサーカスの優待券(パーティの人数分)。4羽全部を見つけられなくても、1羽ごとに報酬が出ます。4羽が揃った時点でイベントは終了し、サーカス団の興行が開催されます。
「もしかしたら敵から逃れるために他国や他大陸まで逃げてるやもしれません。依頼を受けていない方も、もし変わった兎を見かけましたら当サーカスまでお届け下さい」
「まあまああまり気を張りすぎるなマドカ。あの子達のことだ。そこまで心配いらないよ」
「飴くれる変質者にもついてっちゃうような子だっているんですよ! 少しはワタクシ達の価値とリスクを自覚しろこのスットコドッコイ!!」

バランス椅子積みゲーム
サーカス団員が二人以上みつかると出来るようになる。
円が投げる椅子をして積み重ねるようにキャッチしていく。たまに他の団員が投げるソファや長持などを積み重ねられるとボーナスとして回復アイテムなどが貰える。
男性キャラなら13個、女性キャラなら10個積み上げることが出来たらレアアイテム「うさぎの眼」が貰える。


交流:大歓迎です。

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ラン(プランタン) / プラタ

七尾マモル
18

「プラタ。大好きよ」
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プロフィール ※イメージクリックで全身図

名前:プランタン (♀・15歳)
職業:郵便屋
口調:(一人称)私 (二人称)お客様 (三人称)彼・彼女
    (特徴)「〜よ」「〜じゃないかしら?」「〜ね」などと基本的に女の子らしい口調。敬語は使わないけど相手を呼ぶときには〜様

オオカミのプラタと一緒に世界を回っている郵便屋
7日に一回姿を現し手紙を置いていく
スーパーのお徳情報やダイレクトメールも一緒にくれたりする
ちなみにこちらから送信することも出来る。ただし有料
ものすごく遠い地の手紙も「違う世界」や「天国」「魔界」などの手紙も請け負っている
彼女達がどういう手段で世界を旅しているかは誰も知らない
追求しようとしたら「だって私たち、郵便屋だから」といってはぐらかされてしまう
謎の多い「郵便屋」。でも彼女達が運んでくる手紙はいつもパーティを幸せな気持ちにさせてくれる
プロフィール

名前:プラタ

大きいけどまだまだ子供なオオカミ
ランのことが好きでラン以外は嫌い
彼女の良きパートナーであろうと頑張っている
触ろうとするとうなるけどランが怒るから素直に触らせてくれる
彼女の「プラタ。大好きよ」を聞くために今日も頑張る
イベント
郵便配達イベント
特に何もしなくても7日に一回現れて手紙を渡してくる
ジルへの弟子希望の手紙やヒルトへの臣下からの手紙は膨大。
しいちあからヴァーダへなども多い
ココリータからヴェイタへはその次くらいに多い
手紙を渡すと去っていく。しかしその日のうちには何度でも町で見かけることが出来る
甘いものをおごってやると手紙を一枚タダで送ってくれる

タナトスニックル、他の獣人がパーティにいるとプラタと話すことが出来る
あんまり有益な情報を教えてくれない上にランのことしか喋らないから話さないほうがいい


交流:喜んでです・・!みなさんの手紙を運ばせてやってくださいませ><

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ビゴー

大谷トモ
20

「おめえさん船は好きかぁ?」
プロフィール ※イメージクリックで全身図
名前:ビゴー (♂・38歳)
種族:人間
職業:ロカターリオ号船員
口調:(一人称)俺 (二人称)おめえさん
特徴
マッチョな船乗り。細かい事が大嫌いで、力仕事専門。でもなぜか料理と歌はうまい。
飯の時間近くに台所に行くと、キュートなエプロン姿で歌いながら飯のしたくをするビゴーの不気味すぎる姿がみられる。
ちなみに料理長と冷戦中。
歌に関しては、リエイを勝手にライバル視している。
元山賊だったが、お頭が最強の嫌な奴だったため、「山なんかくーずーれーろー!!」と叫び船乗りになることを決意。いまだに存在する山賊のアジトに大砲を打ち込むのが彼の夢。お頭という単語が大嫌い。
酒に弱く、飲むとニワトリのものまねが上手くなる。ヒルトとは気が合うっぽい。
実はイチゴパンツをはいているのではないかという疑惑が晴れない。
イベント
会話イベント
ロカターリオ号に乗るといやでもでくわす。話しかけると、元気よく返事してくれるよ!
でも間違っても「目がかわいいですね。」とは言っちゃ駄目。気にしてる。
そんなこと言ったら泣いちゃうよ。カワイイ目で。

船に乗るとたまに腕相撲大会になる。ボーっとしてるとへし折られそうになります。

人気のない倉庫に行くと、たまにこっそり苺パフェを食ってるビゴーに会える。話しかけると、
「男がパフェ食うのは犯罪かーー!?」と叫ぶ。
「頼むから誰にも言わんでくれー」
その後どうなるかはお楽しみ。


交流:大歓迎です ★最悪の山賊のお頭キャラ募集。

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シン

k
21

「・・・・・」「あおい、無茶するなよ」
「僕に話しかけてくるなんて、珍しい奴だな・・・」
プロフィール
名前:シン (♂・16歳)
種族:人間
職業:リク国の騎士団長
武器:棍
口調:(一人称)僕 (二人称)キャラの名前&きみ。敵には貴様。
生い立ち
16歳にして騎士団長。
リク国は他国には興味がなく法律が厳しい(他国人は入国が許されていない)。
小さい頃から修行の毎日だったため15歳の頃、強さを認められ団長に指名された。
母親の顔を知らない、家族は父親と妹だけ。
父は仕事で忙しいのでなかなか会えず、妹と過ごす毎日だった為、家族の愛情を受けずに育っている捻くれた皮肉屋。笑うことはあまり無い。
その生い立ちからか、本当は優しい部分もあるものの、少し冷徹で他者に対し心を閉ざしている。
シンが11歳の頃、妹は家計のため、貴族の屋敷へ奉公に出たっきり、帰ってこないので心配している。

あおいを発見した時、自国の法律のため見捨てようかと思ったが・・・あおいが妹と面影が似ていたため見捨てることが出来ず国には秘密で助けることにした。
現在はあおいと別れた後、妹を探すため、団長職を副団長に譲り各地を旅している。
時々だが、旅の途中でメイン達と会うこともある。
特徴
口数少なく無愛想。でも優しい時もある。
少しシスコン気味。
最初は話しかけても無視されるが、何度か話しかけると普通に話しかけてくれる様になる。
妹の面影があるせいなのか、あおいを心配している。
イベント
あおい関連イベント
川に流されて怪我をしていたあおいを見つけ、リク国から少し離れた空家まで運び、そこで手当てをしていた。あおいの怪我が治ってしばらくしてから、あおいに世界の事をある程度教え旅立たせた。


交流:交流はもちろんOKです

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アレフ

穐 亨
22

「はぁ……タナトス、どこにいるんですかぁ〜〜?」
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プロフィール ※イメージクリックで全身図
名前:アレフ (♂・外見年齢20歳前後)
種族:魔族
口調:(一人称)私/貴方 (二人称)貴女/あのお方 (三人称)○○さん【老若男女関係なし】、心から信頼した相手、タナトスのみ呼び捨て
    (特徴)タナトスや心から信頼した相手にはタメ口、その他の相手には敬語で話す。
生い立ち
魔界とも違う、他世界の魔族。空間を渡る能力と、他者の心に働きかける能力に長けているが、逆にそれ以外はなにも出来ないヘタレ魔族。タナトスの主人。
動植物や子供が好き。争いごとがキライ・怖いという魔族の風上にもおけない性格をしている。
タナトスのことは主従というより友人だと本人は思っている。
また、本名は心から信頼した相手にしか教えず、現時点で本名を知っているのはタナトスのみ。アレフというのは略名で、通常はこちらを名乗る。

幼く、まだ自分の力がコントロールできなかった頃、あちこちから他者の心が入り込んで来て、他者の心の闇の深さに混乱し、空間を渡る能力を発動。とにかく遠くへ逃げたいという思いがあったためか、自分がいたのとは違う世界(魔界)にまで来てしまっていた。帰ることも出来ず、心細く、辺りを散策していた時に、タナトスと出会う。
その後、しばらくタナトスと魔界で仲良く暮らしていたが、一人で出かけている最中に、はずみで再び空間を渡る能力が発動してしまい、別れを言えないまま自分の世界に戻ってしまった。
その後、成長し昔よりは自分の力がコントロール出来るようになったため、タナトスに会いに再び魔界へ。だがタナトスを見つけることは出来ず、風の噂を頼りに、タナトスを探す旅に出た。

現在は、ある程度コントロール出来ているため、意識しなければ他者の心に踏み入ることはない。また、心を「読める」というよりは、「共感」し「働きかける」ことが出来るという形。そのため、具体的に何を考えているかなどはわからないが、漠然とした感情を受け止め、それにアクションを起こすことは出来る。(例えば、恐怖を感じている人物がいれば、その恐怖を全く同じレベルで自分も感じ→その人物が感じている恐怖感を昇華させる、など)

あちこちの町で見かけるが、初期段階ではパーティーのメンバーに話しかけられると「わわわ私は魔族なんかじゃないですよーーっ退治しないでくださいぃぃぃっ」と叫んで逃げる。
タナトスと再会イベント後は、タナトスと共に仲間になる。
争いごとが怖いため、戦闘には加わらない。タナトスが戦闘メンバーに入っている時だけ、補助メンバーとして戦闘に参加する。その際は、敵の弱点を教えてくれる(25%の確率で、戦闘とは全く関係のない弱点を教えてくることもある。10%の確率で間違いであることも)。

また、戦闘時以外では、離れた場所まで空間移動(要はテレポート)の力によって連れて行ってくれる。但し、離れすぎた場所だと移動してから5日間前後、近い場所でも最低丸1日は、疲労のため同じ能力を使うことが出来ない。また、集中して行わなければならないので、戦闘時にも使えない。
誰も行ったことのない場所にも移動できない。パーティー内の人間が行ったことのある場所には、30%の確率で行くことが出来、40%の確率で目的地ではないが近い場所まで行くことが出来る。また、アレフ自身が行ったことのある場所だと、移動成功確率が80%になる。移動に失敗すると、全く違う場所に連れて行かれてしまうので、空間移動を頼む際には覚悟が必要。一度に移動出来る人数は4人まで。
イベント
タナトスとの再会イベント
冒険中盤近くなってくると、何度も会ったことがある(見かけたことがある)為、少し心を許し、パーティーが話しかけた時に「あのぉ……黒い犬知りませんかぁ? もしかしたら、赤い首輪をつけてるかもなんですがぁ……」と訊いてくる。
「知っている」を選ぶと、「え? え? 本当ですか?? 何処にいるんですか?? 連れてってくださいっ」と頼まれる。
「知らない」を選ぶと、「そうですかぁ……」と落ち込んでまた街の中をうろうろし始める。その後、何度話しかけても同じ会話をするが、パーティーメンバーが犬の姿時のタナトスと会ったことがある場合、5回以上この選択肢を選ぶと「ほ、ほんとうですかぁ……? もしかしてぇ、違ったら申し訳ないんですけど、うそ、吐いてません?」と言われるようになる。それでも「吐いていない」と選ぶと、「そうですかぁ……すみません……」と言われ、エンドレス。「嘘吐いた」と選ぶと、「え? じゃ、じゃあ知ってるんですね? 何処にいるんですか? 連れてってくださいっ。こ、今度はうそを吐かないで……!」と頼まれる。


交流:是非…! 大歓迎です!

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終わり無き冒険へ!